乾燥は 頭皮足ウラ 指の先

乾燥は老化現象の一つとして出てくる。乾燥なんて生命に別状ないということで、それほど真剣に対処してもらえないような感じを受ける。自分なりに対策を立てるしかない。幸か不幸か伝染性はない。家族にうつる心配もないのでマイペースでいろいろやれる。

1)これまで洗髪はフケを防ぐためにできるだけ頻繁にしていたが、洗髪は同時に頭皮から皮脂をも洗い流す。そのため頭皮に乾燥性湿疹が出てきた。痛痒くてそのうち湿疹の範囲が広がってくる。痒みも痛みも頭全体に広がる感じになってくる。

対策としては、洗髪は不潔にならない程度までサイクルタイムを延ばす。そして湿疹の塗り薬をつける。これだけで頭部の乾燥性湿疹は格段によくなった。当面この措置を継続する。

2)歩くとき足ウラがゴロゴロした感じで、そろばん玉を踏んでいるような、複数の小石が足ウラに入っているような違和感が数年前に出てきた。これまでにふたつの病院を訪ね足や腰部のレントゲンを撮るなど診察してもらったが異常はなく、どちらも痛み止めに足ウラに貼る湿布薬を出してくれた。貼り薬をすべて使い切っても改善の様子はなかった。しかし、この症状がある限りちょっとした距離のウォーキングが痛みのため不可能になる。

対策としては、フローリングなど硬い床を歩くときよりもじゅうたんの上を歩くほうが楽であることに着目して、靴の中敷にクッション性のある柔らかいものを使う。また、小石などを踏んでも足ウラに影響のないように底が厚くしっかりした靴を履く。風呂に入ったとき、足ウラを軽くもんだりマッサージする。
これらの措置のお陰で長時間のウォーキングも可能になった。しかし、根本的に痛みがなくなったわけではない。今、考えているのはこれは足ウラの縦アーチとか横アーチとかのへたりではなくて(足の土踏まずはちゃんと浮いているし前部の横アーチもちゃんと強弱がついている)、足の内部での乾燥ではないか。人間の足裏は犬、猫のように肉球はなく絶えず大きな荷重がかかっているので、その部分が乾燥、角化してきているのではないか。それで現在、追加対策として、入浴後、起床時、就寝前などに足ウラに保湿クリームをすり込む。それと内部からの補助としてコラーゲンをとる。この二つをやっている。これらはまだ始めたばかりでなんとなくよい、という感触しか得ていないが、悪くはなっていないので少なくとも一年は続ける。

3)最近、手指(二本)の先がごわごわとして皮がむけてきた。これも乾燥だろうと考えている。

対策としては、足ウラで取っている、二つの対策、保湿クリームとコラーゲンが同時に手指の対策にもなっていることを期待してしばらく様子を見る。


上記のような見立てが絶対正しいと自信があるわけではない。だが、今のところ頼れるものがない。自己の責任で思うところを実行するしかない。

症状はいずれも完治してはいない。歳相応の避けられぬものなら、一生のお付き合いになるかも知れない。しかし、実生活ではほぼ支障なくやっていけるぐらいに改善しており一生のお付き合いにもなんとかなるレベルになっている。試行錯誤になっても、更なる改善を目指して続行する。








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