テーマ:旅行

元の姿は インドサイ?

本年8月11日付の八坂神社の狛犬関連。 上の写真は金沢尾山神社の狛犬。京都八坂神社の場合、向かって右が阿形で、左が吽形だった。この尾山神社の狛犬も同じ配置。像の材質はどちらも同じブロンズ製である。多数派の石造狛犬に比べてブロンズ製狛犬は細かいところまできれいに表現できるので迫力がある。 この他、二対のブロンズ狛犬…

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音色は鼓 滝の音

合言葉 昨日、8月23日六甲山頂から有馬までのロープウェーに初めて乗った。8月下旬からの5日間六甲山頂から有馬までのロープウエーが無料になるのを利用して久しぶりに有馬へ行った。有馬側のロープウェー駅は鼓ヶ滝の近くにあり、この機会に滝を訪問したが、60年ぶりぐらいである。 子供のころ遠足で行ったような記憶がある。そのころに…

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鉄平石の磁場はゼロ

合言葉 美ヶ原を訪問。向こうは朝夕寒いぐらい。主目的は美ヶ原の鉄平石。鉄平石は安山岩の板状節理。似たような現象は兵庫県の玄武洞。玄武洞は玄武岩の柱状節理。岩の上に磁石を置くと、玄武洞のは磁極が逆転していて磁針が南を指していた。美ヶ原のは磁針がグルグル回る。止まらず回り続ける。案内をしてくれたホテルの人は確か「磁場ゼロ」とか言っ…

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轟き落ちる梅雨の滝

合言葉 野鳥観察のガイドブックに「神戸・布引の滝は都会の中にある深山幽谷で野鳥の種類も豊富」と紹介されている。2016年7月中旬野鳥見物に出かけた。梅雨の時期に雨のやんだのを見て、午後になってから家を飛び出した。新神戸駅の北側の山道に入ると急に都会の喧騒はなくなり、静かになる。気温も3度くらい下がったように涼しかった。10分ぐ…

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地球の不思議秘めた岩

合言葉 丹波・篠山市の虚空蔵山に登った。標高僅か592mの山だけれど、眺望は天下一品。真下の今田町の風景は懐かしくなるような田園風景だし、遠く西に眼を転じると明石海峡にかかる明石大橋や淡路島が見える。虚空蔵山の標高は国土地理院の地形図では592mだが、頂上の手書きの標識には596mとある。「ご苦労」さんで語呂はよいのだが・・・。 …

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猛禽類か、トビ・タカは

合言葉  宝塚・生瀬の武庫川沿いの道を歩いていた。真下の武庫川は水のほとんどない浅瀬。そこで2羽の鳥がもめている。一羽はトビで、魚を押さえて嘴でつついている。もう一羽はカラスで、トビの後ろから尻尾の羽根か翼の羽根の一枚をくわえて懸命に引っ張っている。トビは身体をモゾモゾ動かして振りほどこうとするがカラスは執拗にぐいぐい引っ張る。ト…

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五十七次東海道

合言葉  本年6月枚方市駅から守口市駅まで、道草食いながら8時間かけて歩いた。ルートは旧京街道の宿場町を含む淀川左岸。京街道というのは伏見宿、淀宿、枚方宿、守口宿の4宿で終点が大阪の高麗橋。徳川時代に東海道の延長として整備された。従って東海道は五十七次ともいえるようだ。  枚方宿は大阪と京都のちょうど中間点くらいに当たり、30石…

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四十八滝初歩き

合言葉 先日、赤目四十八滝を初めて訪問。周辺は太古の大昔には火山群だった由で、5万分の1の地形図で見てもそれなりに複雑な地形になっている。南から東の方向にかけて三角点だらけ。赤目四十八滝の流れる渓流はずばり滝川という名前。滝は48個もなくて、20数個だけれど、名前のついている滝はどれもきれい。 渓流の中からカジカ蛙のきれいな鳴き声。…

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