テーマ:環境保護

夕陽にまさる夕景色

梅田からぶらぶら歩いてきて、夕方ふと横を見ると50mほど先に通天閣がそびえているのが見えた。こんなに近くに来るまで気がつかないなんて、なんと近視眼的に歩いてきたものだとガックリくる。ひとつ言い訳として思いつくのが最近できたあべのハルカスに気を取られ過ぎていたのかもしれない。 近くまで来たので入場したがその甲斐があった。…

続きを読むread more

大文字から ノッポビル

「失われた20年」といえばネガティヴにとらえられる場合が多いけれど、ネガティヴな面ばかりではない。以前は大阪の神崎川は電車でその上を通過するとき窓からすごい悪臭が入ってきて閉口したものだ。1970年ころから官民協力して工場排水を減らしたり、下水道を整備したりして対策が打たれ、以後、水質が年々改善していく。そして、徐々にその悪臭も…

続きを読むread more

自然浄化が キーワード

本年8月3日付けの武庫川下流の餌場に関連して。 10月中旬、武庫川の同じ魚道のところにダイサギが2羽餌の魚を待ち構えていた。そこへアオサギが1羽飛んできてダイサギがいる箇所に着陸した。ダイサギ2羽は本日もあっさりとアオサギに場所を譲り渡した。 どうもアオサギとダイサギとの間には力関係があって、アオサギのほうが強くダイ…

続きを読むread more

ハルカスの上 日出が岳?

合言葉 阪神間の甲山周辺から阿倍野ハルカスが見える。直線距離にして23kmぐらい。最近は排気ガスが改善されてきて、このくらいの距離だと肉眼でも見えることが多くなった。早朝の朝焼けの中、阿倍野ハルカスの左背後に二上山、右背後に葛城山、更にはその右にある金剛山へとつながっていく。そして二上山や葛城山の背後にもっと高い山脈がうっすら…

続きを読むread more

環境整備 木にも要る

合言葉 真夏の異常な紅葉 以前は関西の山々には赤松がいっぱい生えていた。それが近年、松くい虫にやられて今では非常に少なくなっている。戦後、松くい虫の被害が一時期やかましくいわれていたが、徹底した対策が功を奏してずっと鳴りを潜めていた。ここ10年か15年で深く静かに松くい虫が復活したらしく、急激に松が減少したようだ。 …

続きを読むread more

礼節を知るサギ仲間

合言葉 半世紀ほど前には単に白鷺と呼んでいたコサギはあちこちで見かけたものだが、その他のサギはあまり見かけなかった。しかし、最近になって気づいたのだが、アオサギとかダイサギを随分頻繁に見るようになった。それはこちらが彼らを見るために池とか川とか干潟とかによく出没するようになったせいかも知れないが、彼…

続きを読むread more