夕陽にまさる夕景色
梅田からぶらぶら歩いてきて、夕方ふと横を見ると50mほど先に通天閣がそびえているのが見えた。こんなに近くに来るまで気がつかないなんて、なんと近視眼的に歩いてきたものだとガックリくる。ひとつ言い訳として思いつくのが最近できたあべのハルカスに気を取られ過ぎていたのかもしれない。
近くまで来たので入場したがその甲斐があった。長らく疑問のいくつかの建物の名前がわかった。またこのあたりには夕陽丘というきれいな地名の町があり、そこからの夕陽は格別風情があるといわれている。通天閣は夕陽丘のすぐ近くで、100m近い高さの展望台に登れば夕陽丘から見るに劣らぬきれいな夕陽が見られる。
写真は夕焼けをバックに煙突から水蒸気を吹き上げる南港発電所と大阪港。(天王寺新世界 通天閣より)

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